2005年03月02日

2月28日のイベントDJ

■アルベルト・ロマイ&MIKA ワークショップ&パーティ
  今回のSPINで一番考えたのが”いったいどの曲傾向でいけば
 いいのだ!?”ということでした。
  アルベルトとMIKAさんは一応はキューバン系に属してはいる
 がスタイルを固定しているわけではなく、ワークショップの曲も
 デラルスだし、逆にあまりこだわらない方がいいのかな、とかな
 り混ぜてPLAYしてみたつもりです。

  NY・LA・キューバンを混ぜて、比率的にLA系を多めに入れ
 てみたつもりです。

  間にラテンジャズを何曲かやってみましたが、まぁ大丈夫だった
 みたいですね。

  でもやはりお店側の機材で思い通りのことはできないもので、こ
 んどからはイベントでは自前でいったほうが曲の幅が多くなってい
 いいな、と思った次第です。
  
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2005年02月28日

JUAN PACHANGA−Vの反省。

■今回はキューバン中心で。
  今回のJUAN PACHANGAでは私は主にキューバン・コロンビアを
 中心にSPINしてみました。定番のロス・バンバンから、NYサルサ
 のアルバムの内のキューバンテイストなもの、そしてORQUESTA 
 TOBACO Y RONなどのコロンビアサルサなどかなり濃いテイストで
 かけたつもりでしたが、ダンサーの皆様、いかがでしたか?NYや
 LAスタイルではちょっと踊りづらいな、と自分でも思うものが多
 かったですが、他のDJの方々とちゃんと1線を画すため、あえて
 金曜レギュラーのSPINに近くしてやってみました。
  私の現在の課題でもある”キューバン・サルサテイスト”。これ
 がうまくSPINに出せるようになると、元々得意とするLA・NY
 テイストに新しい得意分野が加わるようになり、現在日本で聴かれ、
 また踊られている全てのサルサを網羅できるようになると思うのです。

  次回のJUAN PACHANGAでは最後の金曜開催になること
 もあり、また春からのSPINでは全てをMIXした構成になってい
 くと思うので、最後の金曜SPINでは今回よりももっとキューバン
 テイストを濃くしてかけます。是非ご期待を。
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2005年02月24日

新しい音

80年代のアメリカンポップスを使って新しいRE-MIXをしているのだが、曲と歌のリズムは併せられるものの、出来上がってきたものを聴いてみると今までのサルサとは明らかに一線を画すものになってしまっていることに気付く。つまりあんまり芳しくない、ってことだ。
パーカッションなんかをいれてそれっぽくは作っているのだが、、なかなか受け入れられないかもな、こういうのは、と思いながらももう少し裏音を大きく、いやいやもっと軽めに、、、などと七転八倒しながら自然に踊れる新しい音を模索している今日このごろなのです。続きを読む
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2005年02月17日

ZERO SPIN

■ZEROでのSPINは気を使うんですよ。
  いろいろと頼まれて回しにいく中で、ZEROは結構気を使う
 お店の一つでもあります。ここのお客さんは音楽を聴いて反応、
 というよりもとにかく楽しく踊る!という傾向の方々が多いので
 当然かけるこちらとしてもノリ重視、テンポ重視で曲そのものは
 あまり気にしていません。シブさや曲の格好よさよりも、まずは
  ”楽しいもの”を優先してます。

  そんなわけで昨日はSPANISH HARLEMからはじまってTONNY VEGA、
 TITO NIEVESなどのロマンチカ、そんな感じで回してみました。
  客層がめずらしく多岐にわたっていた(人が多くレベルもそれぞれ
 違うしラティーノも多い、というのはこの店の水曜ではあまり見たこと
 がありませんでした)ので、私にしてはバチャータ・メレンゲを多く
 かけた日でもありました。個人的なことで申し訳ないのですが、私は
 メレンゲよりバチャータが好きで、かける時もできればメレンゲより
 バチャータとかCHACHAをかけたいのですが、、、なかなかそれが
 できなくてねぇ、横浜ではバチャータって結構マイナーなんですよね。

  そんな久々のZERO DJでした。

  今週は所用があってレギュラーのMARIOSA金曜日のPLAYは
 お休み。かわりに川崎チッタイベントでもご一緒させていただいたHide
 さんがMARIPOSAで回してくれます。Hideさんはキューバン
 関係に強い自身もキューバンを踊るキューバンDJです。金曜の皆さん
 、私の先輩DJですからね。いい曲かけますよぉ〜。

  私の今月のDJ予定はJUAN PACHANGAと2月28日(月)
 のアルベルト・ロマイ&MIKAさんのイベントの2件。是非来て見て
 くださいね。
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2005年02月16日

やられた!!

■歴史に勝るものなし。
  昨日はバースディサルサがあり、先生がDJをしていたのですが、
 ここ最近は先生の選曲を聞くことが少なかったので久しぶりに聴く
 ことができてよかったです。

  昨日聞いていて、自分的にはかなりショックというか思い知った
 部分があったので今日はそのことを書きましょう。

  最初の2曲くらいは私がかけて、以降は先生がずっと回していたの
 ですが、昨日はお祝いもさることながら、その選曲の良さに思わず耳
 がダンボになってしまいました。

  はっきりいって、私も最近ですがいろいろとDJを勉強して、曲を
 聞き、”こんな感じかな”という感触は少しづつつかんできたつもり
 でした。NYに合うもの、LAにしっくりくるもの、キューバンでは
 こんな感じというものがわかってきて、その時々に応じてやっている
 つもりではありましたが、正直レベルが違う、と思いました。
  昨日の先生の選曲をそのまま東京のマンボイベントにもっていって
 も全く遜色ない、ビッグネームのDJ陣に全く劣ってないPLAY&
 つなぎであったと私は思いました。

  お祝いの日にこんなことを思うのは恐縮なんですが、、、自分的には
 かなりショックが大きくて、やはり長く音楽に触れ、またそれで踊り、
 感覚を磨いた人にはかなわないのだろうか?と。どんなに努力をしても
 始めた歴史を少しでも埋めることはできないのだろうか?と感じてしま
 ったのです。
  それと同時に、もっと深く音楽を知らなければ、とも思いました。
  こだわりを持って曲に触れている人に近づき、またその人とはまた違
 った個性を出すにはただのほほんと曲を聴いているだけではダメなのだな、
 と感じたのです。

  また、1から曲を聴きなおして学びなおさないとな、と感じた昨日でした。
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2005年02月15日

パーティのテーマソング。

 私とIKUZOさん、Kura2さんが主催している”JUAN PACHANGA”。
 このネーミングはかのRuben Bradesが歌う”JUAN PACHANGA”から取った
 ものです。直訳すると”FAN PARTY”、つまり楽しいパーティなわけですね。

  FANIA ALL STARSのベスト版にも収録されいるこの曲、IKUZOさんがとても好きな
 ことからイベントのタイトルになったわけです。
  JUAN PACHANGAでもDJの誰かが必ず1回はかけることにしています。
  結構渋めでなんだか”秘密のパーティ”という感じの雰囲気ですが、Ruben Brades
  のシブい声に乗せて流れるこの曲を聴くとシブ目の男性が女性と踊る様が目に浮かぶ
 ようです。

  この前ラテン音楽ネットの新入荷にも入っていたベスト盤にも入っていますよ。
  試聴もできますから是非きいてみてください。
  この曲をちゃんと聴いていると、春のJUAN PACHANGAにいらした時にいいことが
 ありますよ。出だしだけでも聞いて覚えておくとトクをします(^^)

  変わって、私が今度からJUAN PACHANGAの1曲目に必ずかけようと決めている曲。
  みなさんおなじみの

   SPANISH HARLEM ORQUESTRA の”Un Gran Dia En El Barrio ”。これを
 今度から必ず1曲目にもっていきます。
  なんでこれがいいかというと、
   ・なんとなくパーティが始まるウキウキした予感とか浮き足立っているよう
    なリズム
   ・LAでも、キューバンでもNYでも併せられる曲調と構成
  シブいサルサもいいですが、ウキウキワクワクと楽しむのもパーティの醍醐味。
  そんな出だしのテーマになるような曲をずっと探していた中でこれにしました。
  今度のJUAN PACHANGAでは1曲目にいきます!!余計なREMIXはせず直球
 勝負です!!さて、お客さんはどんな反応になるのかな?今から楽しみです。

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多少のブレ。

■つなぎの曲選び。
  昨日はサルサ予定がない日だったので、家で機材の練習
 をしていた。自然なつなぎが最近少しづつできるようになって
 きたのでいろいろとためしたいのだ。
 
  昨日はカットインによる曲のつなぎではなくて、どちらかと
 いうとかけている曲にピッチをあわせて途中で切り替えていく
 ”MIX”手法の練習をメインにしていたのだが、これがなか
 なかうまくいかず、ピッチがピタっと合うのは3回に1回くらい
 とやっていてなさけなくなるものだった。
  ラテンの場合ピッチがあったからといって曲間が分からなくなる
 というほどのことは無く、結構”あ、曲かわったね”と耳の肥えた
 人ならわかってしまう。HIPHOPやハウスと違い裏音でリズム
 を取るわけではないからだ。どうしてもテンポも速いしパーカッションの
 音が変わると曲の感じも変わり、分かるものなのだな。
  まぁ踊る分にはこの方がいいかな、とも思っているが。

  ただつなぐにしてもいろいろと内容はあるもので、同じ曲を違う
 歌手やバンドが歌っているものをMIXするのと、曲の終わりを全く
 違う曲でつなぐのとはその効果がとても変わる。私が苦手にしている
 のはまさにこの”終わりのつなぎ”の部分で、ピッチの違うたくさん
 のラテンの音楽を、どうやってスムーズにつなぐかが最近四苦八苦し
 ているものなのだ。
  自前機材ではかなりできるようになってきたのだが、やはりお店の
 機材などではできないことが多い。この辺に最近はジレンマを感じて、
 なんとかあまり褒められない機材でもできないか、と挑戦しているので
 す。

  特に最近重要視しているのがテンポの早い曲からスローなロマンチカ
 系へのMIX。これがむずかしいぃ〜!!テンポ替えると曲のイメージ
 変わっちゃうから雰囲気を引きずってしまってよくないしなぁ。
  LA系からNY系の曲とか、キューバン系の曲に移行するにはかなり
 BPMとシンクロのエフェクトを細かく調整しないとわけのわからんMIX
 になっちゃうしなぁ。

  この辺は数をこなさないとダメなんだろうな、きっと。
posted by Halo at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

ネタ不足ですねぇ。

■まずは昨日のバレンタインから。
  昨日の川崎チッタデッラでのバレンタインサルサでの
 SPINから。
  担当が子供向けってことだったので結構ゆっくりめの
 曲を用意したのだが。。。。ちょっと主旨と違ったよう
 なので全体的にカヴァー系が中心でしたね。
  聴きなれたフレーズでサルサに触れてもらったほうが
 いいかな、という多少の心遣いでした。まぁ”普及”が
 メインのイベントだからあまりコアな曲かけてもねぇ。
  担当の立地がよかった(私はチネチッタ前の噴水広場
 担当だったもので)通りを行く人が足を止めて反応して
 くれたのはまぁ及第点かな、と。

■で、レギュラーDJ。
  金曜レギュラーのMARIPOSAではZEROが休みのせいか
 フリーから入ってくる方が結構いらして、昨日はどち
 らかというとキューバンとLA系を交互に回してみま
 した。昨日は結構曲を聞きにくる方が多かったな。
  でも他の方は知りませんが、私は曲を聞きにきても
 らうのは結構うれしいものです。
  DJってのは結構孤独なもので、ブースに一人であ
 〜でもない、こ〜でもないとやっていることが多く、
 怖いイメージがありますよね。私も東京なんかでDJ
 の人に話しかけることがありますが、大抵めんどくさ
 そうな顔をされてしまったりします。私は曲を聞かれ
 たりリクエストされたりすることでお客さんの傾向が
 わかるので歓迎なんですがね。いらしてくださった方
 で”この曲何?”とか”こういう曲かけてほしいな”
 というのがありましたら気軽に声をかけてくださいね。
  私は踊るスタイルはNYですが、一応DJなんで多少
 はどの系統でも曲は持っていますので遠慮せずに言って
 ください。

  んで、昨日は当然ソチラ系もかけたのですが、途中で
 テンポの早いRICKY GONZAREZなどNY系などもいれて様子
 をみたりしてましたが、どちらかというとLAの方より
 キューバンの方の方が反応がよかった気がします。
  BPM120くらいの早めの曲だとキューバンスタイル
 の方にはちょうどいいようですね。
  LA系の方には少しメローな感じの曲がよかったようです。

  そんな折、レッスンのROBERT先生から”レゲトンか
 けてよ”とリクエストが。。。。来たよ。ついに来た。
  そろそろそんな頃だろうと、、、手に入れておきましたよ。
 レゲトン。わははは。まだ駆け出しでもこれでもDJのはしくれ、
 ちゃーんとリサーチはしております。
  で、5曲に1回ほどレゲトンも。折角だからMIXしてしまえ!
 とレゲトンにラテンジャスのパーカッションをMIXしてしまい
 ました。いやぁ、ここの機材でこれはきつい!!(MARIPOSAの機材
 にはマスターテンポがないのでテンポ併せが大変!)でもなかなか
 反応はよかったので今度から金曜のDJにはレゲトンもいれとくか、
 と思案している所です。


 しかしこうやって昼&夜の2連荘DJを初めてやってみましたが、、
 ネタがないので同じ曲を昼と夜で3曲ほどやってしまいました。
  まぁ会場が違うからよし、としても、やっぱり自分的に納得が
 いかないし途中で何をかけたんだか分からなくなるから(今回も
 プレイリストでなんとかわかった)もうちょっと使えるネタを
 ふやしていかないとな、と思っています。
  意外とレゲエ関係はMIXでサルサにも使えることが最近わか
 ってきたので、元町BARのマスターにナイショで教えてもら
 った横浜のレコード屋に足しげく通っていいのを見つけてくる
 つもりです。
  今の私でだいたいCDで350枚くらい。曲数だと5000曲
 くらいだけど、そのうち使えるダンス音楽としてのネタだと2/3
 くらいになっちゃいますよね。もうちょっと増やしていかないと
 昨日のように連チャンが続いた時に飽きられてしまうのでそろそろ
 ドバーッっと仕入れるかな、とも思うところです。
  曲を聞く時間だけは死んでも作るので(笑)少ししたら新しい
 音をまた提供できると思います。


 そのうち”ダンスはどうしたんだ?”とツッこまれると思いますが
 そちらは通常の日記でも書いてる通り、ちゃんとやっております(笑)

posted by Halo at 21:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

2号機、出撃!!

■運搬性でこれにする!!
  私が家でDJの練習をするのに、現在3種類のCDJがあるのだが、
 今度のバレンタインサルサにどれをもっていくか昨日まで悩みに悩んで
 いた。
  私が使っているCDJは、

  ・VESTAX CDX−12
   ポータブル型でCDドライブとフェーダーが一体になったやつ。
   持ち運びには便利だがフェーダー調整がやや大雑把。
   これが1号機。

  ・PIONEER CDJ−800
   けっこういろんな昨日がついている割には重量が軽くバランス
   のいい機械。最近はもっぱらこれを使う。
   これが2号機

  ・PIONEER CDJ−1000markU
   パイオニアCDJの最上級機種。AUTO CUE機能なんかもあって
   かなり使えるが、正直サルサのDJでこの機能は入らない気が。。。
   これが3号機

  ・で、おまけで最初の頃に使っていたCDJ−100。
   これが4号機

   まぁ私はお子様向けサルサ担当だし、そんなにすさまじいことも
   するつもりもないので、4号機か1号機を使おうと思っていたの
  だが、1号機が最近調子悪いので修理に出していて、じゃあ4号機
  にするか、とも思ったのだが、あんまり機能のないものをもってい
  くと折角呼んでくださったMOTOKAさんに悪い気もするし、も
  しフリーDJ TIMEでひらめいた時にいろいろできないのも困る
  ので、今回は相応の機能がある”CDJ−800”をチョイスする
  ことにした。

   ミキサーも私は2つ持っていて、外用には2チャンネルのVESTAX
  をもっていくつもりだったが、夜にMARIPOSAのDJも入っている&
  夜中にまた関内のLOST&FOUNDにDJ TACさんのとこに行く予定が
  入っているので車となり、じゃあどうせならいつも使ってるベリンガー
  のVMX−1000(5バンド)をもっていこう!!とほぼフル装備
  で明日の川崎は乗り込みです。

   しかし子供相手のサルサってどんなんにすればいいのだ?いまだ
  最終的に決まらない。とにかくわかりやすく、ゆっくりのリズムで
  やればいいんだな。
   さて、RE−MIXするか。。。。


   
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2005年02月08日

7つ道具。

ただいまDJ修行中!の私だが、日々いろいろな場所やシチュエーションでやらせてもらうことができ、ここ数ヶ月で結構な数をこなさせてもらった。そんな中スムーズなDJプレイをするためにいろいろな道具を使うわけだ。他の方はよく知らないが、私がよく使う【DJの7ツ道具】の紹介を。
まずはCD。これはあたりまえ。だいたいいつもは100〜150枚くらいを選んで持ち込んでいます。東京だったら少ないですが横浜では時間が少ないのでこのくらい。次がヘッドホン。そしてペンライト。ブースって結構暗いのでタイトルを見たりするのに使うわけですね。
続きを読む
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2005年02月03日

決まらない。。。。

■どーすっかなぁ。
  来週のバレンタインサルサに向けていろいろとKIDS向けの
 いい曲をまとめたり、楽しいリズムの曲をつないでCDをREMIX
 したりしているのだが、どーにもこーにも全体の構成というか
 子供をノせる方法が思いつかない。
  いっそのことサルサじゃなくて似たリズムがいいのか???
  はたまたあくまでサルサ重視でいくのか????
  それとも同伴の親御さん狙いのカヴァーものでいくのか??(爆)


 き、きまらねぇ〜。


 まとまんねぇ〜。


  こうなったらいろいろ作ってヒラメキでいこう!!Hide
 さんもいるしなんとかなるだろう。まさか子供相手にビッグバンド
 ってわけにもいくまいからなんか良いネタを探そうと躍起になって
 いるのです。

  しかも15:00からはチッタ広場で。こっちは私の時のネタは
 ほぼ固まりつつあります。かけますよぉ〜最新からなつかしの
 ナンバー・はたまたオリジナルREーMIXも。そんでついでに私も
 踊る、と(笑)
posted by Halo at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日はZEROで。

■おもしろい反応。
  昨日はZEROで1時間ほど。水曜だったせいか人は少なめ。
  フラコ先生は”あ〜人少ないからテンションあがんないね〜”
 と酒をかっくらってました。こんな光景どっかで見た気が。。。

  序盤はLa Ruedaなどの明るめの曲からel gran comboの少し
 ゆっくり目の曲を。主にLA系ですね。それからムード系
 で。中盤からcarlos olivaからcan't take me eyes off youなども。
 う〜んどうもここの方々はメロディアスな途切れない曲が嗜好の
 ようなきがしますね。

  間にメレンゲ・バチャータなどを挟み、gauanco con rumbaなども
 ちょっと入れつつhector lavoeのちょっとセンチメンタル系もやって
 みましたが、だいたいどれでもリズムがしっかりしていれば大丈夫
 のようです。
  さすがに昨日はビッグバンド系はお店や雰囲気上かけませんでしたが、
 ここでちょっとイタズラを。。。。
  途中でね、つないじゃったんですよ。まぁ3分くらいでカットインで
 やって計6分半くらいでフェードアウトさせたんでわからなかったみた
 いでしたが、結構ドキドキしましたね〜。おもしろいからまたやろう。

posted by Halo at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

DJのオシゴト。

■結構苦労してるんですよ。

  DJ稼業というか、DJと名乗るからには音楽ネタが
 無ければならないわけで、当然私も日々音楽を捜し歩く
 毎日になっています。

  世の中にはインターネットなる便利なものがあるので
 曲を探したり、フレーズがちょっとわかるだけで検索で
 きたり、配信やネットラジオから日本では発売されてい
 ない曲をダウンロードしたりして、それはそれでとても
 便利につかっています。
  しかし、私はこのネット系で音楽を取ったものをDJ
 で使うことはまずありません。
  そういうものを否定はしないし、新しい試みとしてや
 るべきだと思いますから大賛成なのですが、こと自分
 自身のDJの進め方というかスタンスとして、自らが
 金銭的リスクをしょって手に入れたものだけを提供する、
 という不文律を持っているため、専ら個人用と曲の検索
 用として使っています。

  CDは1枚は安いですがまとまれば莫大なお金がかか
 ります。私はまだDJと名乗って数ヶ月ですが、その私
 ですら中古の単車が1台買えてしまうくらいの投資をし
 てやっと取り掛かりくらいかな、程度のものです。
  ネタがあるからDJなのか?ということではありません。
  でも時々のお客さんや雰囲気にマッチした曲を選ぶに
 はたくさんのネタがないとダメです。そのためDJの方々
 はたくさんの労力をお金を使って音楽知識を得ているわけ
 です。

  そうやって得たものだからこそ胸を張ってみなさんに
 曲を提供できるわけですね。
  労力とお金を使って提供されるDJの曲、私は他のDJ
 の方々のPLAYの時は敬意を払って躍らせてもらってます。
  そういうDJをダンサーの相互関係がこれからのサルサを
 もっともりあげると思うのです。

  ちょっとえらそうなことを書きましたがサルサがもっと
 楽しくなるために、お互いの立場でRESPECTしていきたいですよね。

 
posted by Halo at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

ウィリー・コロン

w-co-t.gif

■なかなかいいっすよ。
  Fania All STARSに代表されるあの時代には本当に
 たくさんの名曲と言おうか、名プロデューサといおうか、とにかく
 良い曲が多く、最近ラテンを聞き始めた私でも胸が震えるものが多い
 ものです。
  当時の若者の音楽文化に大きな広がりや変化があった時にアーティ
 スト達はいろいろな試行錯誤をして新しい音楽を作ってきたからこそ
 後世に伝わるものを作り出すことができたのでしょう。

  ウィリー・コロンもその一人ですよね。私もよくは知りませんが、
 このアルバム”Tras la tormenta / トラス・ラ・トルメンタ”は
 あまり歴史を知らない私でも”いい曲だな”と思わせるものが数多く
 入っています。

  特に5曲目の”Dale Paso”はハモリが綺麗で、普段のラテンの
 雰囲気とは一線を画しながらも、サルサのテイストとリズムを色濃く
 残すいい曲だと思います。

  最近の私の購入CDでは1・2を争うものだと思いますよ。
  一度聴いてみてください。

  ラテン音楽ネットで”WILLY CORON”で検索すると出ますよ。

  ラテン音楽ネット:http://www.latin-ongaku.net/

 
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2005年01月31日

祭事選曲的反省事項。

■選曲の反省。
  ってもあんまりないんだけど。。。。。
 しいていえば”もっとキューバ音楽を知れ”ってことですね。
 ソンとかデスカルガとか。元は同じとはいえカスタム前のキューバン
 とカスタム後のNY・LAではテイストがぜんぜん違うものな。
  このあたりは勉強しないといけません。

  で、最近思ったこと。このキューバン系とNY・LA系のラテン音楽。
 ”どっちも好き”って人の割合はすごく少ないってこと。
  反目こそしませんが、曲の構成上やっぱりどちらかに寄るんですね。
  この辺がスタイルの違いにもなっているのかなぁ?


■こんな所で。
  よく質問で、”どこで回しているの?”と聞かれますので日記で書いておきます。
  私はレギュラーで回しているのはJUAN PACHANGAくらいで後は不定期です。
   火曜のMARIPOSA on2 Nightは臨時なんでいつも回してはいません。(レッスン
  は受けてるのでいることはいますが)
   横浜で今不定期で回しているのは元町ZEROでたまーに。
   あとはMARIPOSAの不定期イベントなどで。
   来月(2月)からは関内MARIPOSAで月1回土曜にレギュラーで回します。
   もう2件ほどお誘いがあるのですが現在未決定なんで決まり次第お誘いしますの
  で来てくださいね。
posted by Halo at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

イコライザ。

■More Effect!
  毎週火曜のMARIPOSA on2 Ntightの時は大抵私は新しく買った曲
 とか、未チェックのものを中心に回している、いわば"音楽実験”の
 日なのだが、この時に大体曲によってどのくらいの音域を強調、もし
 くはカットするといいのか、というのを調べながら曲を流しています。

  モニタリングで聞きながら調整をしているのだが、、、、どこのサ
 ルサ場でもミキサーはだいたい3段階くらいしかイコライザの調整が
 なく、これが味のある音作りの妨げになっていることが最近わかった。

  元々CDとかMP3、ATRAC3方式というのは、高音域の再生
 には適しているものの、BASSサウンドに関してはアナログに遠く
 及ばない。だからラテン音楽をかける時にはダンサー側から見るとど
 うしても打楽器や鍵盤のリズムを追うようになってしまうのだろう。

  ためしに低音(BASS)をあまりズンズンいわない程度に調整し
 流すと、聞こえないにしろリズムが取りやすいんだな、ということが
 最近の実験の結果でわかった(このあたりはそのうち実験室でUPし
 ますね)。

  しかし、イコライザが3段階くらいしかないと、特に中音(MID)
 の調整をする時にメインもしくはフェーダーを調節しないと音量が大き
 く変わってしまうので結構大変ですよね〜。この辺は同じDJをされて
 いる方ならわかってもらえると思うのですが。

  好みもあるでしょうが、私は5段階くらいのイコライザがついている
 ミキサーがすきです。私自身もそれを使って練習しているのですが、5
 段階あるとかなり細かい調整ができるのでわからないように曲中に調整
 ができるため重宝してます。

  しかしいい所になると8〜10段階くらいのイコライザを準備している
 所もあるらしく、そういう音域帯をちゃんと感じられるくらいの耳と選択眼
 をもっていきたいなぁ、とは思っています。
  先は長いなぁ。
posted by Halo at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

最近のオススメ。

■最近よく聞くもの
  あまりカテゴリにこだわらず、いいと思ったものを聴いている
 私だけど、広く聴けば聴く程ラテンのいうのは味があるもんだ。

  JAZZになかなか良いのがないのでイライラしていたのだが、
 他の方でよいものが手に入ってのでちょとご紹介。

”GUARARE”(V.A)

 V.Aっていうよりはオールスターズ系。ラテン音楽ネットの今月の
 新譜にも入っているから知ってる人も多いのでは?
  これは当たりです。NY系ももちろんパンチの効いた曲が2曲ほどあり、また普通に
 小気味いいリズムのものがほとんどで、リスニングでも充分。
  SPANISH HARLEMとかLOS SONEROS DEL BARRIOが好きな人には結構いいかも。


”!QUE SENTIMENTO”(HECTOR LAVOE)”

  音楽もさることながら、この人の声は何か切なくて響く感じがします。
  アルバムタイトル通り、せつない歌が多いのですが、音楽としてのノリは良く、
 踊れる曲が多いですね。テンポも速いのがあまりないのもいい所です。
  彼は歌手として、また人間的にもいい境遇ではなかったようで、そんな感情が
 声によく現れているなぁ、と思います。

  今週のJUAN PACHANGAでは私はコロンビアとLA系を中心に回します。なんで
 紹介したものが出ないこともありますがその時は火曜に来てくださいね。

  
posted by Halo at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

ラテンジャズとマスターテンポ。

■無いとツラいなぁ。
  割とジャズってカテゴリは速い曲調が多く、バスドラやティンバが入らない
 とカウントが取りづらく、サルサを踊るには”玄人向き”な感じがします。
  個人的には好きなのですが、元々が速い曲を好んでしまう傾向があるのか
 ジャズをかけるのに結構抵抗のあるこの頃です。

  個人的にもJAZZは好きだし、かけたいんですがねぇ。中々選曲が難しいんで
 すよ。このジャンル。

  昨日は新しく仕入れたマリオ・バウザのアルバムから1曲。これがかなり
 速くてピッチを原曲のテイストがなくなるギリギリまで落としてかけた(−2%
 くらいでした)けど、やっぱり速いですねぇ、こうなると”マスターテンポ”の
 無い機材では私にはちょっとばかりツライです。

  私も最近機材を勉強して知ったのですが、ピッチを落としても音程などを変え
 ない機能である”マスターテンポ”がついているのとそうでないのでは選べる曲
 の幅が全く違う、ということです。
  東京などではいい機材のある店が多いのでこういう機能はあたりまえのように
 付いてますが、横浜ではなかなかこういった機材に恵まれることはなく、折角い
 いネタを仕入れたのに”ちょっと速いよな”と封印することもあります。

  いいネタを仕入れたら来てくれる方々に”どうですか?”などと聞いてみたい
 もの。でもかけられないんじゃあ元も子もない、ですね(*。*)

  まぁ来週のJUAN PACHANGAでは自前機材でやるつもりだからそういうこともな
 いと思いますがね。


  しかしどんな所でも、どんな機材でも使えるようにならなければいけないなぁ
 と思ってはいるのですが、、、、

  私が個人的に使っている機材にはこの機能は当然ついていて、これを使って
 ”うん、できそうだ”とか、”もうちょっとこんな感じだろうか”などと曲選び
 の参考にしてしまっているため、いざクラブでやろうとするとイメージと違って
 しまって”???”となってしまいお蔵入り。。。ということもあるので、原曲
 のフィーリングをもっと細部にわたって理解しようと思っているのです。


■情報。
  さまざまな方々からラテン音楽に関する情報を教えてもらって、怒涛の勢いで
 買っては聴いて、とやってきたが、あまり人にたよりすぎるのも良くないので
 自分でもいろいろと見歩いて半ばバクチでCDを買うこともある。
  試聴ができない所が多いので大抵はジャケットなんかを見て買うわけなんだが、
 今の所の戦績は、

   20枚購入中(今年に入ってから)

     当たりCD12枚   はずれCD8枚

   というそこそこな結果になっています。

  当たり外れの尺度ですが、

   1.とにかく踊れるテンポの曲が3曲以上入っていること。
   2.BPMが125〜135くらいの曲ばバランスよくあり
   3.全体的に重低音がちゃんとしていて
   4.聴いた瞬間にベーシックを踏んでしまうようなノリのが
     あったりする。

   これが当たりで、これに属さないものが”外れ”になるわけです。
   もちろんハズレといったって1曲2曲はいいのがあるわけですから
   全く使えないわけではないのですが、費用対効果の問題ですね。
 
  先日横浜の新星堂でなんとなく買ったルベン・ブラーデスのCDは踊れる
 のが全く無く、しかも”お、いいかも”なんて思ったら途中からいきなり曲調
 が変わってバラード調。。。。。こりゃあリミックス材料行きだな(汗)


 

  
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2005年01月18日

求めるDJ像

■今はいません。
  とりあえず今日からDJ・音楽ネタはこっちに書くことにしました。
  ホームページのリンクボタンはまだ更新できないのでそのうちやります。

  色々な音楽やDJ PLAYを勉強させてもらって、当然他のお店で回
 していらっしゃる方々のも勉強させてもらいました。
  皆さん個性があっていいですね。それぞれに特色があります。
  選曲のセンスもなかなか。私が言うのもナンですがラテン音楽といっても
 たくさんのカテゴリがあって、同じ系統の音楽でも全く違ったバージョンの
 ものを好んだりしていて、聴いていてとても楽しいです。

  ただ、関東地域の現在のサルサDJの方々は、ほとんどが曲間を空けて次
 の曲を入れたり、”カットイン”の手法で曲のブレイク(曲中に無音部分が
 出る場所)に次を入れたりする方法がほとんどで、海外DJの一般的手法
 である”MIX”を使っている方はほとんどいません。
  MIXの手法を使うと本当に曲のテンポやピッチが重なるので同じ曲が続
 いているように感じます。こういう手法だと”終わりがわかりづらい”など
 というダンサーもいらっしゃるようですが、鋭い人はボーカルの声などの変化
 でわかるものです。
 
  MIXテクニックというのは私もまだ練習中ですが、うまくいくと本当に
 なめらかに繋がっていてわからないものです。と、いうことは同じ曲で違う
 歌手が歌っているものをくっつけて5分くらいにすることもできる、という
 オリジナルRE-MIXが作れる、ということです。
  今はPCがあるので作ろうと思えば簡単にできますが、これをクラブの機材
 でその場で作る、というのが私が求めるサルサDJの姿なのです。
  PCで作ってCDに落としてもってってかけるだけならDJでなくとも誰で
 もできます。ちょっとパソコンと音楽編集ソフトに詳しければいいんですから。
  実際私もやってみましたが、簡単に作れるんですよ。
  でもぜんぜんおもしろくない。。。。っていうか”意外性”がない。

  先日火曜のDJ修行の時に何度かこの”MIX”がピッタリと合った時があ
 りました。(こりゃあ絶対わかんないだろう)と思ったのですがうちの先生が
 ピタっと踊りをやめて”つないだでしょう?”と言ってきたのです。他の人は
 全くわからず踊っているのに。。。。
  この時は曲を途中で切らず、曲間をつないだ感じにしたのですが、イコライザ
 とフェーダーの調整でかなり自然にやったんですよね。それでもわかっている
 人にはわかってしまうものだ、とつくづく感じました。

 東京のS@MURAIさんなどはたまにMIXを使ったりしているようですが、
 あとはあまりやられないこの手法、是非見につけてみたいと思っているのです。

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2004年12月20日

JUAN PACHANGA DJリスト

今回の更新は先日のJUAN PACHANGAでの
私の時間(21:00〜22:00)の選曲リスト
です。全てを書いてはいませんが(曲名がわからない
やつなんかもあるのです。。。。)”あの曲なんだ
ろう?”と思ったら見てみてくださいね。


1.Mark anthony "valio la pena"
2.Ricy gonzalez"es mi nueva york"
3.jimmy bosch"mi cuerpo tiembla"
4.Tito rojas"cuidala"
5.歌手不明"la mitad"
6.orquesta tobaco y ron"coquetona"
7.y las estrellos del pueblo"estrellas del pueblo"
8.Tito nieves"I'll always love you"

あと4曲ほどあるのですが、曲名を調べていますので
 わかりましたらまたUPしますね。


 ちなみに明日のON2 NIGHTではOLD SCHOOL SALSA
 を中心のいつもとは少しだけ違った選曲でやるつもりです。
 このコーナーは結構みなさん見てないのでわからないと思いますが。。。


posted by Halo at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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