2005年05月06日

傾向と対策。

 最近はだいたい自分の好みといおうか曲の傾向がわかってきて、
 当然それにしたがってPLAYをする。
 私はNYサルサとラテンジャズ、(ACIDなども好きだが
 踊るには不向きなものが多いのでリスニングオンリー)、そ
 れにLA系とでもいおうかEL GLAN COMBOなどのオーソドックス
 な音楽を好んでいるようだ。

 ただ、一般的にはラテンは”格好いい”ものではなく”楽しい”
 というカテゴライズがあるのか一般ウケが決していいわけでは
 なく、どちらかというと”マニア”傾向の曲を好んでいる状態
 じゃないのかな、と自身を省みて思うわけだ。

 ただ、DJというのは好きな曲をかけてればそれでいい、という
 考え方は好きではないので、当然いるダンサーのスタイルや傾向
 に併せた選曲をするために多少のネタは傾向に係わらずもっている。
 
 その辺の傾向と対策が最近は難しいなぁ、と思う。
 もう少し地域や場所によっての音楽傾向をリサーチしないといけないのか?
 それとも自分のスタイルを貫くのか?
 このあたりが迷い所になっている今日このごろなのです。
posted by Halo at 15:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

土曜のMARIPOSA

■倍の体力。

  土曜日はMARIPOSAでDJでした。
  レッスンあるから21:00入りでいいだろう、と思って
 いたら皆さん待ち構えている様子。。。。しまった、20:30
 だったか。。。。どうもすみませんでした。

  土曜はそこそこの人入りだったので、とりあえず様子をみなが
 らかけていましたが、やはり5分もするとNY系の曲がかけたく
 なり、あとは思いっきり好みに偏った選曲だったかな、と思って
 いるのです。

  ラテンジャズもかなり入れてみましたが、皆さん結構踊るんで
 すねぇ、てっきりこういう傾向は嫌いな人が多いと思っていました
 が間違いでした。反省して今度からガンガンかけます。

 しかし、土曜はお店のCDJが絶不調で、クロスフェーダーはおかしい
 わ、PLAYボタンを押してるのにいきなり待機状態になってしまうわ、
 とにかくやることなすことに機械が反発しているようで全くうまくつな
 げませんでした。やっぱり多少重くても最低限CDJくらいは自分でもって
 こないとダメだな、と反省することしかりです。

  これからもMARCOさんの合間にたまーにやりにいきますのでいつも
 とは違った音楽で是非踊ってください。とりあえず、報告でした。
posted by Halo at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

今日はMARIPOSA DJ

■めずらしく土曜に。

  今日は土曜MARIPOSA DJです。
  いつもはあまり土曜はやらないのですが、いろいろありまして
 今度から月1〜2回入ります。

  サルサ・サルサ・サルサ・バチャータ・サルサ・サルサ....
 ってな具合でメレンゲはほとんどかけないのでラティーノから
 文句がでるかと思いますがまぁなんとかなるでしょう。

  土曜の常連の方々、お手柔らかにお願いします。

 
posted by Halo at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

BEST OF LATIN JAZZ

■まぁまぁかな。70点。

latin jazz.gif

 先日紹介したRralph Ilizaryの入ったオルケスタが作ったLATIN JAZZコンピレーション。
 内容的にはなかなか。しかしJAZZらしく早い曲が多いのでこのまま使える曲
 というのは多分1〜2曲だな。
  まぁJAZZをそのまま使用すること自体おかしいのだが。。。
 
 TITO PUENTEなどのビッグネームがいない今、後を告ぐ彼らの活動や
 楽曲は私的にはとっても注目しています。JAZZだけじゃなく、純粋なサルサ
 楽曲も精力的にリリースしてくれるともっと嬉しいんですが、、、、
  
  
posted by Halo at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

論文。

■音楽コンテンツの斜陽。

  先日ZEROへフラっと行ったら久々にtorutoruさんとお会いして、
 ”音楽コンテンツ”に関する論文をいただくことができました。
  torutoruさん、ありがとうございます。じっくり読ませていただきま
 したよ。とても参考になりました。ありがとうございます。

  いただいた論文は、音楽業界における”失われた10年”という副題
 を元に、CD・アナログのセールス・プレス枚数の推移をデータ化した
 ものを参照し、某研究所にて照査されたデータ分析を論文化したものな
 のだが、このデータがとてもわかりやすく、また近年の大衆の音楽離れ
 を如実に物語っていた。

  全般的に現在の音楽業界は”斜陽”の時期を迎えているのだそうな。
  販売枚数の減少がそれを物語っており、音楽に関する様々な要因がそ
 のことをさらに加速させているのだという。

  不思議だったのが、CDの台頭によりアナログが駆逐された、と思い
 込んでいたのが、実はCDはアナログの販売数の激減により大きなダメ
 −ジを受けた音楽業界に現れ、救ったメディアだったということだ。
  その後アナログは減少の一途をたどるものの、決して無くなることは
 なく、現在でも多少のプレスはされているという。つまりアナログの
 購買層が固定されたということだ。
  CDも、昨今のメディア増加(MP3・HDDなど)によりプレスは
 減少しているものの、アナログ時代と同じカーブを描いて推移しており、
 恐らくこちらも購買層が固定されることで現状のまま進んでいくだろう、
 と同文には書かれている。

   前の日記にも書いたが、私はラテンDJにしてはめずらしくアナログ
 にも興味があり、ちらほらと買い揃え始めている。
  その中に、90年代後半プレスの12インチレコードなどもあり、”CD
 のある時代になんでアナログをプレスするんだ?”などと思っていたの
 だが、やはり聞きこんでいけばわかるが、様々は音域で奏でられる”音楽”と
 いうのは、デジタル化音源にするとあいまいな部分の音が無くなってしまう
 傾向にある。アナログというのは文字通りアナログなので、そのあいまいな
 部分も”音”として録音されるので、CDに比べ音に深みがあるのが特徴だ。
  やはりこういう部分に惹かれる人達によってアナログの文化は守られてい
 るし、CDをMP3化するとさらに非可聴域をカットするので音が軽くなる。
  CDの愛好家はこうしてCDを好む傾向になるため、CDの購買層も固定
 される、こういうことなんだろうな。

  ちょっとDJの主旨を外れましたが、とてもよい内容だったので皆さんにも
 ちょっとだけおすそ分けです。文面がヘタなのであまり伝わらないかもしれ
 ませんが、こんなお話もあるんだよ、という程度に見てください。

posted by Halo at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

ダメだ。。。30点。〜MAMBO MANIA〜

MAMBOMANIA.jpg

 ■使えません。。。。

   ちょっとした鳴り物入りで買ってみたのですが、、、、

   玉砕です。。。。


   まんまJAZZなのでリズム取れないわ一定のテンポはないわで
   MAMBOと名が付く割にはピュア・JAZZって感じです。

   しかしCHACHACHAが数曲入っていてリズムもいい感じなの
  で先生にあげてレッスン用に使ってもらおうと思います。ウォーミング
  アップとかレッスンならこのくらいがいいかもね。

   最近ハズレが多いなぁ。
   あ、間違えないで欲しいのですが、楽曲自体はいいのですよ。JAZZ
  テイスト溢れるサウンドでリスニングオンリーならなかなか良いできばえ。
   1960〜70年代のJAZZを中心としたセッションではありますが、
  モノラルでなくちゃんとステレオミキシングされているのもいいところ。
   

   私はDJなので”踊れる曲”を求めている日記のため、こういう評点に
  なってしまうんです。。。。。ごめんなさい。

  
posted by Halo at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

40点、かな。

fatal mambo.jpg

 ■fatal mambo

   なんとなくジャケットを見て買ってみたわけだが、MAMBOと
  名付いているのだからまぁNYかと思いきや。。。。


  キューバンじゃねぇか・・・・・・・


   まぁネタとしてはそこそこ使えそうだし、NY系も1曲入っているから
  よし、としよう。
   ネタ、としてはいいんですよ。ちょっと変わったメレンゲなんかもはい
  っていて。
   でもねぇ、”MAMBO”として出すのはどうかなぁ、と。

  そんなわけで40点、かな。
posted by Halo at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

曲の傾向。

 最近やっとだが、自分の好みの曲傾向がわかってきた。
 以前はだいたいどれでも好きだったのだが、この数ヶ月
 は買う曲の方向性がかなり決まってきている。

  まずサルサ関連だと当然NY物が多い。これは私のダ
 ンススタイルに影響があるのだろうが、BIGBAND
 も、FANIAも、当然近年のものも好きだ。
  NYサルササウンドは結構シブ目のものが多く、トロ
 ンボーンやサックスの響きがあるものが多い。
  
  また、ラテンジャズを好む傾向もある。ただ、ラテン
 ジャズはそのほとんどが早いテンポで、踊るには不向き
 なものが多く購入するものの7〜8割は使えないものが
 多いのだが、そこはそれ、作り変えてしまう傾向がある
 ようだ。
  当然本来の音を変えてしまうわけで、曲のテイストは
 ほとんどの場合崩れてしまう。しかしあえて崩してみる
 ことで新しいものになるものも多い。
  私もジャズには少なからずかかわっていたから思うの
 だが、JAZZは元々が即興のセッション。その場の雰
 囲気などでテンポもベース音も全く変わるもの。だから
 本来の”これでなければいけない”というのは無いはず。
 そういうある種おおらかなカテゴリだからこそあえていじ
 ってしまうのです。

  ちょっと前まではあまりコアにやってもなぁ、という
 遠慮から、あまり個性を出さずにPLAYしてましたが、
 少しラテンの傾向がわかってきたのでこれからはもうちょ
 っとかけたい、やりたい音を中心にとりあえずやっていこ
 うと思っています。
  ちょっと受けは悪いかもしれませんが、まぁやはり好き
 な曲をかけてないと、また自分が踊りたい曲をかけないと
 DJ自身がノれない⇒お客さんにも伝わる、という構図に
 なるのでは?と思い始めたので、少しづつ自分のかけたい
 方向性にシフトしていこうかな、と思う次第です。
posted by Halo at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

ネタ以外の音楽学習。

■こんな所で聴いてます。

 サルサ・ラテン以外でも私はクラブへいくことが多く、”ネタ”として
 使う曲の収集以外でも音楽に触れることが最近は多い。

  少し前から行っているHIPHOP系クラブの”LOST&FOUND”
 や”BRIGDE”もうそうだし、先日行った”元町LOGOS”もそうだ。
  レゲエなどもたまたまであった元町のマスターのおかげで知ることが出来、
 ブーガルーやスカといったレゲエの前身や派生音楽も現在学べている。

  さるツテ、というか知り合いの知り合いがたまたまハウスのDJをなさって
 いる、とのことなので月末のハウス系イベントに行くことになった。
  ハウスに関してはラテンハウス系の音源を丁度見始めたので興味があり、
 今後の音源にも役立つかもな、と思い行ってみることにしたわけだ。

  R&Bなどはいろいろ聴いて勉強しているのだが、ことクラブミュージック
 でもハウス・テクノ・トランスに関しては全く知識がなく、しかしながら著名
 な海外DJやクリエータはラテンのビッグネームの影響を受けている人も多い。
  こういったことからラテンのテイストが盛り込まれたそれぞれの音楽カテゴリ
 にREMIXされたサルサに使えそうな音源をこれから探していこうと思って
 いるのです。

  サルサもいいですが、少し違う音源とノリ、客層を見てみるのも楽しいもので
 すよ。ホントにぜんぜん違いますから。

  前にもいれましたがお店の紹介です。

  BAR ”LOST&FOUND
   関内の某ビジネス系ビル地下の機械室を改造した作り。FLOOR MASTERS DJ
  のTAKEさんがチーフとなり、週末にPLAYしています。

  CLUB ”BRIGDE
   元町交番横。毎月第四土曜は私の大好きなDJ TACさんのPLAYする
   イベント”CEAN UP!”が行われます。
    土曜のMARIPOSAでサルサを踊った後はHIPHOPでノる!のが
   私の定番になってます。
   
  CLUB ”LOGOS
   HIPHOP系クラブでは老舗。元町商店街のド真ん中にありますが看板が
   わかりづらいので注意しましょう。
    DJ TACさん達で半年に1回行われるイベント”JUMP AROUND”は
   飲んで・酔っ払って・踊る(!?)には最高です(笑)
  
    
  
posted by Halo at 15:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

材料行き。

■ハズレアルバムの行方

  ラテンのCDの場合、ネット通販などでは試聴できるものがあるので
 だいたいハズレが無く買うことができるが、店頭で買う場合だいたいが
 ジャケットを見て勘で買うことになる。私もだいたい中古屋なんかで
 物色する際はジャケットを見て買うようにしている。

  IKUZOさんから前に”CDはジャケを見て買え!”という話を
 聞かせてもらったことがあったので、今でもそれに準じて買っている
 のだが、これがハズれることもままある。

  前に書いたようにハズレとはいえ、使えるのも1曲程度は最低あるのだ
 が、その1曲も気に入る程のものではなく、まぁネタとして持っていれば、
 程度のことになると使う機会も中々なく、保管されたままになることも多い。

  先日DJ MARCOさんと話した時に、”新しいCD3枚買ったんだ”
 と聞いていたので、後日”どうでした?”と聞いたら、”やられた、、、
 ダメだ、、、”とがっくりなさっていました。3枚とも全滅じゃあ、肩も
 落としますよね。。。。。。

  私の場合ハズレがわかった時点でまずPCに取り込み、おもむろにボーカル
 をキャンセルし(声をなくしてしまうんです)、再度再生してみます。
  結構ボーカルが音楽を台無しにすることもあるんですよ。アーティストには
 ちょっと失礼なんですがね(^^;
  その上で聴いてみていいものはジャズネタとして使う、それでもいただけない
 ものは、今度は曲中のいいフレーズの部分のみをカット!!Remix材料です。

  それでもどーーーーしても使えないものは、、、、
  さらに音域を細かくカットしてパーカッションとかビブラフォンなどの部分だけ
 を抽出したり、効果音が入っている部分だけを抜き出してサンプリング材料と
 なります。なんだか分別ゴミみたいですが、こうして折角買ったCDをなんとか
 活用しようと四苦八苦しているのです。
  この辺の作業はやはりPCを使わないとできないので、不本意ながらPC作業で
 やっているのです(プロの音響さんはイコライザやらで音を抜き出しクリエイトす
 るという職人技をするので本当はそれがやりたいですが、そうするとDJではなく
 クリエータになってしまうので&専門機材を置く場所がないのでやめてます)

  しかし最近は時間がないので材料ばかりが集まり、編集できないのが悩みの種
 なんです。
posted by Halo at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

アナログPLAYの検討。

■そろそろやるか。
 
  サルサというかラテンのDJはあまりターンテーブル
 (アナログレコード)を使ったPLAYというのはあま
 りなく、実際私もDJをやっていて他の方でアナログを
 使用、または併用してSPINしているのを見たのは2
 回ほどだ。

  しかしながら純粋なサルサの音楽ならいざ知らず、ど
 ちらかというとラテンHIPHOPやらラテンハウスなど
 でのアルバムはアナログ(12インチレコード)で発売
 されていたり、流通することが多くいい曲を手に入れるに
 はアナログを多少いじれないといけないのかな、と最近は
 思う。

  チームの先輩でもあり、幅広い音楽マニアでもあり、
 横浜ブレイクダンスの大御所でもあるROY−9さんから
 ラテンジャズでのコンガ奏者”CANDIDO”のレアな
 レコード音源をデジタル入力したものを運良く譲ってもら
 うことができ、今から楽しみにしているのだが、はて考え
 てみると私がアナログを使いこなせれば12インチのアナログ
 をそのままPLAYできるわけであり、音楽収集に関する
 制約が一つ払拭されるのでは?と思うのです。

  ただでさえ最近は2台のCDJだけで回すのが大変※1な
 のでもう1台入れるか、と思っていた矢先なのでそれなら
 アナログを入れてつないでいくのがいいかなぁ、と思っています。

  ※1 JAZZなどでは裏音やリズムを取りやすい音が無い
     ことが多いので、場合によってですが最近はコンガや
     パーカッションリズムを1方で入れて踊りやすくして
     います。そうするとCDJを同時に2台使ってしまう
     ので次の曲の準備ができない。。。。

 
  最近はラテンハウス関連の方をよく見て歩いているのだが、
 ハウスはやはりアナログも併用されているようでレコードで
 発売されているがCDは無し、という事態にも遭遇し、くやしい
 思いをしているので、ここいらでターンテーブルも使えるよう
 になっておくか、とも思うのです。

  ラテンのプロフェッショナルクリエータはアナログを使うらしい
 のでこのあたりも見てみようと思います。

  しかしながら、サルサクラブにはアナログ盤が回せる設備は無し、、、
  う〜ん、ジレンマだな(笑)

    
posted by Halo at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大手町deサルサの反省。

■まずはイベント音響から。
  金曜の”大手町deサルサ@フラット”ではPA&DJを
 やらせてもらいました。
  音響は機材的に前回と変わらないので少し配置を変更して
 指向性(音の出る方向や広がり)を調整して少しでも遠くに
 いる方にも前と同じように音楽が聞こえるように調整してみ
 ました。
  やはり反省点としては、遠くに飛ばすように調整することに
 よって音が割れること。それから屋外であるため出力レベル
 を上げていきフラット内のすみずみまで音と届けようとする
 と、周辺のビルにまで音楽が広がってしまうことが相反する
 要因として発生してしまうことでしょうか。

  なかなか屋外イベントっていうのはサルサでは少ないので
 この辺のことを今後の掲題にしていくつもりです。


■DJ的感想
  今回は8〜9時のDJ TIMEを担当させてもらいました。
 9時からHIDEさんの時間があり、当然CUBANはかけて
 くれるだろうから、また私の前にはLA・NY系ができる
 kura2さんもいるし、私はNY系を濃くして間にメロー
 なLA系を入れ、初心・初級の方に向けてみたつもりです。
  クラブイベントではないので大好きなアフロキューバン
 ジャズはやらず、シブ目のNYサルサを中心にSPINして
 みました。今回は自前機材持込なのでなかなかうまく回せた
 かな、とは思いますが、まだつなぎだとか曲中に追加する
 パーカッションサンプリングなどと曲との同期がイマイチで、
 もっとダンサーをノセるにはこういう裏音になる部分をちゃん
 と提供しないとノッてくれないかぁ、などと反省する次第です。

  しかし、、、、思ったのですが、屋外でやるイベントの場合、
 季節によって寒い(金曜も肌寒かったですね)ので厚着をした
 りして変なボタンを押してしまったりする可能性が大で、今回
 も何回かとんでもない粗相をしそうになってしまったので屋外
 イベントの場合ちょっと機能の落ちる機種を選択しないとダメ
 かもな、とも思うのです。

  次回は13日のガーデン。半屋外だからやはり何か”策”を
 考えないとなぁ。

posted by Halo at 10:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

回せる、という幸福。

■機会にめぐまれる、ということ
  サルサをやる人達やラテン音楽をよく知る人には、DJをやっては
 いないが音楽に深い造詣をもってらっしゃる方々もいて、ある種の”職業”
 というカテゴリにならず、趣味というか嗜好で音楽を聴き、好む方も多い。

  しかしながら、世の中というのは不思議なもので、音楽を知り、ネタや
 技術があっても機会に恵まれずやりたくてもDJを”職業”(専門職では
 ないけどとりあえずDJとして有名になることを指します)としてできない
 人もいらっしゃる、と自分がDJとなり、はばからずも諸先輩方とやらせて
 もらえるようになるとよく耳にします。

  幸運にも私はいろいろな方々のご好意に甘え、いろいろなところで回させて
 もらっている。レギュラーで1件、月一で2件、各種イベント等のお誘いなど
 でもだいたい月に1〜3回はどこかしらで回すことができている。始めて1年も
 経たない新人を、たとえDJ不足とはいえ拾ってくださる方々には本当に感謝
 しています。フツーであれば相応の場数を踏んだ上で、ということになるのだ
 ろうが、こうしてどこかで回せている、という事実は横浜、という土壌にも
 関係があるのかな?とも思っています。

  サルサにおいてのDJの地位というのは結構低いもので、またDJになろう!
 と決めてからある程度軌道に乗せるのは本当に大変だと思います。実際私など
 より曲のネタやいいセンスを持っている方々がやられないのはこういう背景も
 あるのだろうな、とも思います。
  ただ、よく巷で聞くのが”サルサでもDJを選ぶ時代になった”ということ
 です。実際横浜では大先輩DJ MARCOさんが回す、というだけでも音に
 敏感なFANは結構集まります。東京でもビッグネームが回す、というだけで
 もイベントに拍車がかかり、人を集めるようになっているのだと思います。
  ダンサーの音楽に対するRESPECTというかモチベーションが上がって
 きているのでしょう。やはりそういう時代には音楽を追求するスペシャリスト
 も自然と出来上がっていくのかもしれませんね。

  そんな中、一定の間隔できちんとした形でDJをできるということはダンサー
 の傾向をリアルタイムで知ることができるとてもいい機会なのです。
  私が現在PLAYするところでは、丁度キューバンが強い日、LAが多い日が
 あるので苦手な分野を学ぶ上でダンサーの方々から逆にいい音楽を教えてもらう
 ことも多いです。
  NY系ではやはり東京のマンボイベントに足を運び、ラテンジャズやMAMBO
 関係の傾向を知ることができます。

  こういった意味で、自分は恵まれているのだな、と思うのでした。


  またしてもラテンジャズ
posted by Halo at 14:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

エフェクターとサンプラー。

■どう使うか。。。

  KORGの”カオスパッド”というエフェクターを買った。
  ちょうどサンプラーを買おうかな、と思っていた矢先に
 先日CHITTAでご一緒したFRANKが薦めてくれたので
 サンプル機能もついてるし、パーカッションリズムを自分で
 作れるというのも気に入って買ったわけだ。

 ↓↓こんなやつ↓↓

 index_pic.gif

  まだ使いこなすには時間がかかるだろうが、途中で勢いが落ちてしまう曲を使う
 時などは補助音源として利用できそうだ。
 
 このカオスパッド、エフェクターの調整を中央のパッドを指先でなぞって具合を
 コントロールできるだけでなく、叩いて音を出すことができる。ちょっとした
 楽器並だ。これを使ってどういう音源を取り込んで使うかがDJのセンスの問題
 になる所なんだろうな。

  とりあえず、練習です。
 む〜〜、しかし難しい。。。。。

 
posted by Halo at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

オススメラテンジャズ。

RALPH IRIZARRY & TIMBALAYE

sha66010.gif

 つい先日買ったこのアルバムですが、さすがNYクラブシーンで活躍するティンバ
 レストだけのことはあります。トロンボーンなどの管楽器を中心にしたNYサルサ
 もいいですが、いろいろとMIXされているJAZZカテゴリにはやはりグっと
 くるものがありますね。

  正直このままダンスミュージックとして使えるか?となれば、恐らく無理でしょう
 が、ピッチを落とし、テンポを整えればかなり使えそう。今度どこかのイベントで
 ためしてみようかな、と思ってます。

  なかなかオススメ。聞いてみてください。

  カルタコム で買うことができます。



 
posted by Halo at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラテンジャズの考察。

■意外とみんな好きなのね。

  横浜ではお店の機材の関係であまりやらないが、
 私はラテンジャズが結構好きで、かけられる時は
 結構な確率で回すことが多い。

  ”速い”"テンポが複雑”など、踊るには困る
 要素があるので少し落としてかけているのだが
 それでもリズムなどが中〜上級者向けになって
 しまうのでかけるのを躊躇してしまうのだ。

  純粋なサルサの音楽も悪くないのだが、ジャズ
 の不ぞろいに見えるセッションの中にあるリズム
 を捉えて踊る、というのが私の中での格好いいダ
 ンサーの要素、という考えがあるからだろうか?

  話は少し脱線するが、東京ではイベントや曜日
 によるサルサの”傾向”なるものがあって、たと
 えば私もたまに行くel CARNAVALの土曜などは
 on2イベントがほとんどなので客層も当然ラテ
 ンジャズやbigband系を好む人が多く、それらを
 得意とするs@muraiさんがspinして
 いる。主旨に合うDJがちゃんといるわけだ。

  返して横浜の場合イベントや主旨が決まってい
 るわけではなく、結構雑多なイメージがある。
  当然回すこちらもバランスを重視してかけるた
 め結果キューバン・LA・NYを同じ配分くらいで
 かけるわけだ。するとラテンジャズを入れる所と
 いうのはなかなかなくなる。
  

  しかしながらCD探しにでかけると、つい”サルサ”
 の欄より"ラテンジャズ”の方に先に行ってしまうので
 ありました。。。。
■CDの入手。
posted by Halo at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

バーサルMUSIC。

■定番でしょ。
  バーサルといえば”BIRTHDAY SALSA”。誕生日を迎える人
 を囲んでかわるがわる踊るサルサ定番の行事ですね。

  バーサルの定番といえばRAY BALLETの”Happy Birthday Everybody”か
 JHONNY POLANCOの”Happy Birthday”と相場が決まっていますし、他にバー
 スデーサルサMUSICなんてあるのかな?よくは知らないのですが、まぁ
 それが定番のようです。
  IKUZOさんから借りたものにRAY BALLETのバーサル曲はあったので
 すが、JHONY POLANCOのものが周りでだれももっておらず、しかたがないの
 で買いましたよ。”Happy Birthday”。

  RAY BALLETの方はノリがよく、アップテンポなのですがどうも曲が早くて
 踊るのが大変だし、中上級の方の誕生日なら問題ないのですが、初中級くら
 いだと踊るのが大変!!JHONY POLANCOの方は比較的ゆっくりでポップな
 テンポが特徴なので今度からはこっちを主流にかけるか、と思っています。
  どうせなら連続でやればいいんだな。

  次のバーサルは誰だろうな。誕生日の方、早めに教えてくださいね。


posted by Halo at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

DJ同士。

■意外と仲がいいのです。

  ストリートなどではDJバトルがあるようにDJ同士というのは結構
 喧々諤々としているもので、同じ箱で回していてもあまり互いを知らな
 かったり相反していたりと、けっこう殺伐としたイメージがありますが、
 ことサルサではDJ同士というのは結構仲がいいのでダンスカテゴリに
 よってずいぶんと違うものなのだな、と思います。

  先の日記でも紹介してますが、MARCOさんはじめSAYAKAさ
 ん、大手町でもご一緒させていただくHIDEさん、火曜レギュラーで
 もあるKura2さん、ZEROやMARIPOSA土曜に回している
 GREENなど、横浜で活躍されているDJは大体お互いを知っている
 ものです。

  DJはやはりラテンマニアが多いので、会えば”こういう曲が最近い
 いらしい” ”東京の方ではこういう傾向があるね”などと音楽に関す
 する意見交換が活発に行われており、またそれぞれ個性があるので他の
 人が手を出さないエリアのネタを持っていたり、また新しいジャンルを
 知ったりできるのです。

  縁の下の黒子のイメージが強いDJですが、こと水面下では仲良く(!?)
 音楽シーンの向上に向けて日夜がんばっているのです。

  今度”横浜DJ紹介ページ”でも作ってみますので誰が、どんな傾向
 なのかを見てイベントを決めるのもいいかもしれませんね。

  
posted by Halo at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

入れ物。

■かさばるんだよなぁ。
  S@MURAIさんとかFRANKがCDを持ち運ぶのに
  アルミだとか革張りのアタッシュケースを使っているのを
  見て、いいなぁ、と思っていたのだが(私はCDブック数冊
  に入れて持ち運んでます)、CDの高さ(12.5cm)が
  入る取っ手のついたケースというのは早々巷に無く、(標準
  は9cmくらいなんだとか)、あっても3万円!?くらいの
  高値なのであきらめていた。そんな金があったらCD買います。。。。

   そんな折、JRの払い下げ品で、車掌さんが使うジュラルミン
  ケース(内寸13cm)を運良く手に入れることができ、材質
  もなかなかなことから今度からこれを使ってキャリングをしよう
  と思っている。
   横にCDが3列入り、薄いビニールカバーを使って並べれば
  1列に100枚くらいはCDが入りそうなので合計300枚は
  持ち運べる計算だ。これだけあればなんとかなるだろう。

   しかしながらここで問題が。。。。私はイベントによっては
  自前機材をよく持っていくことがある。ちょっと話が脱線する
  が、サルサのDJはあまり自前機材でPLAYすることは無い
  らしく、機材そのものもあまり持っていない人が多いようだ。
   やはり技術より選曲のセンス、が重要なジャンルなんだろうな、
  サルサって。ってことは私は変り種!?ということになるのか。。。

   で、話を戻すと自前機材(重量30kgで旅行カバン1つ分くらい)
  とこのジュラルミンケースを持って歩くということは。。。。
   私は都内近辺で常に海外旅行並の荷物を持って歩かなければいけ
  ない、ということになる。
   
   私はエフェクトとかモニタリング機能の充実していないミキサー
  や、アナログ感覚で操作できるCDJが無いとPLAYにとても
  ストレスを感じるのでやはり最低限の装備である自前機材は欲しい
  所なんですよね。

   今までPLAYしたり、見た中で充分な機材が用意されていたのは
  六本木el CARNAVALと広島のバルコ・トロピカルくらいで、あとは
  ちょっとキツいかも。。。。と思うくらいサルサクラブの機材ってか
  なり古いor使いづらいものが多い気もします。まぁセンスとか技術
  に私が追いついていないだけかもしれませんが(¥。¥)

   
posted by Halo at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

日韓サルサフェスティバル@MARIPOSA

■3月21日は盛り上がりました!!
  21日(月)はMARIPOSAで”日韓サルサフェスティバル”。
 前日の六本木ROXYに続き2日間の日程は横浜でも開催されまして、
 私もDJをやらせていただきました。

  会場へ早めにつき、海外ダンサーに変な音は提供できないと自前機材
 をフル装備で持っていったものだから海外旅行者のような荷物を抱えて
 店入りをすると皆に丸い目をされてしまいました。。。まぁしょうがないか。

  機材をセットし、音を確認したりしていると、メインDJでもあるMARCO
 さんがいらして、ご挨拶などさせてもらいました。横浜でのTOP DJでもあ
 るMARCOさんですが、とても気さくでいい方でした。お忙しいようでなかな
 かMARIPOSAでは回せないようですが、横浜のクラブシーンの活性化のた
 めにも是非これからも横浜でSPINしてほしいものです。

  最初にワークショップから入りましたが、やはりアチラのダンサーはすごいで
 すね。日本にも数度来日しているKOREANダンサー”SPIN”の元で練習
 をつんだだけのことはあり、ON1ですがON2のテイストも入れてかなりの
 レベルであることはすぐにわかりました。こういう人達が横浜にも来てくれると
 DJとしてもかなり気合が入ります。

  DJ TIMEではMARCOさんの合間に少しだけ回しましたが、初めて
 ご一緒させていただくMARCOさんの選曲を聴いていて、”あれ?”と思う
 ことがあったんです。
  それは。。。。。”曲の傾向や趣味がMARCOさんと私はよく似ている”と
 いうことでした。
  もちろんMARCOさんの方が全然先輩ですし、私などネタひとつとっても
 足元にも及びませんが、好きな傾向が同じというのは親近感が出る反面、きを
 つけないと同じ曲をかけてしまいそうでちょっと怖かったりもする。。。。
 
  まさかあまりかける人のいない”JAZZ HAMILTON”から1曲で
 るとは思いませんでしたよ。しかもLOS SONEROS DEL BARRIO
 からも1曲、、、、う〜ん、得意技を封印された気分だ。。。。
  それなら私はSPANISH HARLEMでいこう!!とかければ”おぉ〜それ持ってるよ”
 とMARCOさん。。。。いやはや、生半可なネタではベテランには通用しません
 ね。。。。参りました。。。

  じゃあこれでいくか、とかけたJIMMY BOSHでは韓国ダンサーが即反応!!
 う〜ん、やはり踊れる人はいい曲も知ってるんだな。どんなスタイルでもイケる曲
 を中心にNYテイストを濃くして今回はSPINしてみました。
  自前機材だったこともあり、普段の練習の成果かかなり思い通りの選曲ではいけた
 気はしていますが、いらした方々、どうだったでしょうか?

  今回はSWINGのパフォーマンスの関係でDJ SAYAKAさんもいらしてい
 たのでご挨拶がてら少し話をさせてもらい、オアシスの最近のSPINなども教えて
 もらいながら、今度曲のシェアでもしましょう、と話ができました。
  SAYAKAさんはMARCOさんと同じく横浜ではTOPクラスのDJですが、
 おっとりとした話し方とは裏腹に女性らしいいい選曲をされます。私もたまにSayaka
 さんの選曲を聴きにオアシスに行くこともあるくらいです。みなさんも是非聴いて
 みてくださいね。
  SAYAKAさんとは今度の赤レンガ”LA PACHANGA En LA CASA”でもDJで
 ご一緒させてもらうのでいろいろと話せて嬉しい限りです。
  今度レゲトンのCDシェア、やりましょうね。

  今回は東京からもかなりの腕前&有名な方々もいらしていて、私は直接知らないので
 お話はできませんでしたが、横浜でこんなに高いレベルの方々に踊ってもらえて、なお
 かつ自分のSPINでそれが実現していることにとても嬉しさを感じました。
  私は踊るのも好きですが、自分の”これだ!”と感じて回す音楽にいいダンサーが反応
 し、踊ってくれることにとても喜びを感じます。
  そんなわけで死ぬほど全開で回してみました。もてるネタのいいところを全て出して
 回してみましたが、もうちょっとビッグバンド系をやりたかったかな、というのが正直
 なところですかね。でも曲をかけていてとても楽しいイベントでした。
  
  主催のエミさん、お疲れ様でした。またいいダンサーを連れてきてくださいね。
posted by Halo at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。